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南のうお座

「南」がつくのは、ご存知「うお座」としいうもう一つの星座がいるからで、
似た形(魚)のために「南」という安易な名がつけられてしまいました。

そもそも「うお」とはなんでしょう???
「ふな」なんでしょうか?、「こい」なんでしょうか?
「ふぐ」、「さめ」、「まんぼう」、「いわし」・・・何でしょう???
白鳥、くじら、やぎ、ひつじ、うし・・・と、みんな特定の品種になっているのに、
「さかな」という大くくりでどうして名づけられてしまったのでしょうか????

多分日本のような魚を食べる習慣がギリシャではなかったため、
適当な命名にされてしまったのではないでしょうか・・・(あくまで推測)

魚を食べない人達が星図に描いたため、「うお」「南のうお」はどちらも、
おいしく描かれていません。
神話では「川で泳ぐ」内容が残っているので、川魚のようです。
とすれば、「あゆ」のような塩焼きにすればいいのでしょうか・・・